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SEO対策/Search Engine Optimization - 検索エンジン最適化で、アクセスアップ・・・アクセス解析をアクティブに
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SEO(Search Engine Optimization)
: 検索エンジン最適化


■SEOとは?

i-network/インフォメーション・ネットワークの構築
google/グーグル
by Google
Yahoo Japan YST/ヤフー・ジャパン YST
by YST
MSN/マイクロソフト・ネットワーク
by Microsoft
excite/エキサイト 砂漠のスタンドアローン状態から、インフォメーション・ネットワークの構築 OCN/オーシーエヌ
by goo
@nifty/ニフティ
by Google
ODN/オーディーエヌ
BIGLOBE/ビッグローブ
by Google
goo/グー So-net/ソネット AOL/エーオーエル
by Google
SEOとは、
(Search Engine Optimization/サーチエンジン・オプティマイゼーション)の略です。日本語では「検索エンジン最適化」となります。

これは、検索エンジンにキーワードを1語以上打ち込み、自社URLをできるだけページ上位に表示させるための対策です。これは、2本の柱から成り立ちます。
  1. ホームページ最適化 (内的対策)
  2. 検索エンジン最適化 (外的対策)
日本国内の3大検索エンジンは、
  • Google(グーグル)
  • Yahoo(ヤフーYST/Yahoo Search Technology)
  • MSN(マイクロソフト・ネットワーク)
となります。その他の検索エンジンやポータルサイトのプラットフォーム(基盤)は、Googleを使用しています。
  • excite, @nifty, infoseek, BIGLOBE, AOL, DION, ODN
また、So-net, OCN のプラットフォームはgooを使用しているものの、gooの検索結果は、ほぼGoogleのそれに準じています。多くのポータルサイトや検索エンジンは、Googleのプラットフォームを使用、または準じたものです。

つまり、
3大検索エンジン"Google, Yahoo, MSN"を攻略すれば、国内検索エンジンのほとんどすべてをカバーできます



Stage 1
 ホームページ最適化(内的対策)

SEO(検索エンジン最適化)の2本柱
Stage 1 Stage 2
ホームページ最適化
(内的対策)
検索エンジン最適化
(外的対策)
右図のように、
SEOは「ホームページ最適化」+「検索エンジン最適化」の2本柱で成り立ちます。この2つにより相乗効果をもたらします。
どちらが欠けても、SEOは成立しません

2001〜2002年頃までは、ホームページの最適化だけで比較的容易に上位表示が可能であったようです。しかし、その後のGoogleアルゴリズムの進化とサイト数の激増により、この手法だけでほとんど通用しません。これにより、「もうGoogleはホームページの最適化を重要視しないのでは?」といった思惑があるようです。

しかし、これは明らかな間違いです。
今も変わりなく、ホームページの最適化は非常に重要です。

現在、ホームページの最適化だけでは上位表示が難しくなったのは、それ以外の要因である被リンクやリンクポピュラリティの重要性がより高まっているためです。しかし、SEOの第一基本は「ホームページの最適化」であり、それを踏まえたサイト構築が必要なのです。

それでは、ホームページの最適化において気をつけなければならない点をピックアップしてみましょう。

■Googleのアルゴリズム/Algorithm※
Googleのアルゴリズムとは、「Googleロボットが各サーバーをクローリングして、インデックス化した文字情報を元に、検索結果を序列表示するための演算算法」といったところでしょう。(詳細は、下段「Googleが好むウェブサイト」にて。)

1.危険なスパム(Spam)行為

絶えることが無いスパム行為。

検索エンジンのアルゴリズム特性を逆手に利用して、様々なトリック行為により上位表示を狙う不正行為です。以下はスパム行為ですが、無論ルール違反であり結果的に厳しいペナルティが課せられます。スパム行為の内容によっては、ウェブサイトの存続が絶たれる危険性もあるため、くれぐれも十分な注意が必要です。

もし、あなた様のサイト内外にスパムが埋め込まれているならば、早急に対処されることをお勧め致します。

危険度▲▲▲▲▲
クローキング(Cloaking)
検索エンジンのクローラーがクローリングしてきた時、クローラー専用のコンテンツ(htmlで構築されたページ)を表示させるトリック。トップページがすべてフラッシュ(Flash)のみで構成されている場合、SEO上大きなハンデを負います。そこで、このようなスパム手法が用いられるようですが、Google等の主要検索エンジンが嫌うスパム行為です。
危険度▲▲▲▲▲
ドアウェイ(Doorway)
アダルトサイトで、よく用いられてきたスパム行為。本来はトップページは1ページだけですが、集客を狙って複数のドメインを確保し、入り口専用のページを大量に作成します。Google等の主要検索エンジンが嫌うスパム行為です。
危険度▲▲▲▲△
リダイレクト(Re-Direct)
検索エンジン専用のスペシャルページを作り、ネットユーザーがクリックしてページを開いた瞬間、JavaScriptの使用により別のメインページへ飛ばしてしまうテクニック。今まで調べた限りでは、このようなページは上位表示から大幅ダウンしているケースが多いようです。
危険度▲▲▲▲▲
ミラーサイト(Mirror site)
まったく同じ内容のページを複数のドメインで構築する手法。入り口を増やすことにより、アクセスUPを狙うスパム行為。よく見かける手法ですが、上位表示を狙った目的では使用しない方が賢明です。Google等の主要検索エンジンが嫌うスパム行為です。
危険度▲▲▲▲△
隠しテキスト
背景色と同色のフォントを使用する方法で、一昔前に見受けられたトリック行為。例えば、背景色がホワイトならば、同色のフォントを使用すると人間の目では判別不可能です。しかし、検索エンジンは文字として認識することができるというわけです。現在の検索エンジンはこれを認識することができるため、スパム行為と見なされます。
例:
スパム行為禁止!←見えません。(ドラッグして下さい。)
危険度▲▲▲▲△
極小フォント
FONTタグの最小指定で、人の目には判読できないような小さな文字を使用する方法。これもスパム行為です。
危険度▲▲▲▲△
キーワードの乱用
1ページ中のキーワード使用比率があまりにも高いと、スパム行為と見なされます。また、無意味なキーワードの繰り返しも、明らかなスパム行為です。
危険度▲▲▲▲△
リンクファーム
スパムを行う組織内のサイト同士で相互リンクします。組織内のリンクポピュラリティを上昇させるために存在するリンク集。これもスパム行為です。

検索エンジンがスパム行為と見なした場合、その程度によりペナルティが課せられます。
  • 検索結果の順位が大幅に低下
  • 検索エンジンのデーターベースからウェブサイト情報の削除
  • スパム行為をしているドメインごとすべて検索エンジンのデーターベースから削除
トリッキーなスパム行為は、結果的にURLの評価を下げてしまう結果に繋がります。仮に、新たなトリックが開発されたとしても、将来的に検索エンジンのアルゴリズムは進化を遂げてスパム行為と見なします。重いペナルティを受けてしまったら元も子もありません。そのような「打ち上げ花火」的な手段は、結果的に意味を持たないのです。労多くして功少ない、いや、むしろ結果的にはマイナスでしょう。

SEO対策は正攻法でなされるべきで、検索ロボットが好むようなサイトを構築するのが正道です。


Stege 2
 検索エンジン最適化(外的対策)

ネットユーザーの80〜90%は、情報収集やショッピングする場合、検索エンジンを使用します。

例えば、初めて遠く離れた街へ足を伸ばす時、あらかじめ地図で道路網や鉄道網を調べるものです。更に、観光ガイド情報をインターネットやガイドブックで調べておけば詳しい情報をゲットできます。

知らない目的地へ合理的な方法で辿りつくためには、あらかじめガイド役となる情報が必要です。

現在、ホームページの爆発的な増加に伴い、Googleがインデックス化しているページだけでも80億ページを超えています。世界人口を優に超えているページの中から必要な情報を捜し出すには、検索エンジンが必須です。いわゆる、索引でありガイド役です。

検索エンジンにキーワードを1、2語打ち込むと、膨大な検索結果が表示されます。しかし、多くのネットユーザーは、最初の1〜2ページを閲覧する程度です。探し求めている情報が見つからなければ、更にキーワードを追加、または変更して検索するものです。
URLのSEO(検索エンジン最適化)・・・外的対策を施します。

日本語は、縦書きと横書きができる言語です。インターネット(コンピューター)の世界は横書きが基本であるため、人は無意識のうちにモニターの左上部分を見る傾向があります。これは、日本人でも英語圏のアメリカ人でも、生まれ育った環境の中で身についた動物的な本能に近いものです。よって、左上に位置している情報は視野に入りやすいのです。

そこで、SEO(検索エンジン最適化)を施すことにより、URLの上位表示を目指します。

URLの上位表示により、アクセスUP

URLが上位に表示されることにより、アクセスが増加してあなた様のウェブサイトがアクティブ化していきます。


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